特定非営利活動法人RED STAR Baseball Club - レッドスター ベースボールクラブ


7月3日(木)

奈良市の「T.Y」さん
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阪神−中日戦観戦記

戴いたチケットで7月3日(木)の甲子園での中日戦を、友人の息子と一緒に観戦させていただきました。
阪神ファンのメッカ、ライトスタンドでの応援はここ数年は本当にプラチナチケット並みに手に入ら ないので、本当にありがたかったです。 内野スタンドでも盛り上がりますが、やはり熱気はライト スタンドが一番ですね。 

天気予報では18時頃から降水確率60%となっていたにも関らず、ほぼ晴天の中、ライトスタンドの 雰囲気でテンションが上がってきた頃に、試合が始まりました。

立ち上がり、この日が移籍後一軍のマウンド初登板となる金村選手。実は密かに、早く上がってこない かなぁと楽しみにしていた選手なので、すごくラッキーでした。
最初は、「この甲子園の大声援の中で冷静に投げられるのかなぁ?」 とドキドキしながら見ていましたが、 さすがに日本ハムでエースだった選手。 マウンド度胸は抜群で、安定した立ち上がりでリズム良く、 1回の表を切り抜けました。(これで先発ローテーションが少し楽になったね。とか思っちゃいました。 実はむちゃくちゃ緊張していたみたいですが・・・)

その裏、先頭バッター、我らがオーナーの赤星選手が先頭打者ヒットで出塁してチャンスメイク。
その後、2塁に進んで、新井選手のタイムリーヒットで、あっという間に先取点が入りました。
(やはりオーナーが塁に出ると、点を取る雰囲気が一気に高まります。)

その後、同点に追いつかれたり、雨が降ってきて渡辺投手がリリーフで出てきたとたんに中断したりと、 多少のハプニングはあったものの、それは甲子園を歓喜の渦に巻き込む前の一瞬の静寂を現した演出でした。

8回の裏、誰もが延長戦になる予感を持ち出した頃、そのときは訪れました。中日のまずい守備にも 助けられて、2塁3塁のチャンスとなり真打ち矢野選手の登場です。

終盤に迎えた勝利を呼び込む大チャンス。スタンドからは「行くぞチャンス〜、勝負を決めろ〜」とチャンスマーチの 大合唱。 ボールは頼れるベテラン、矢野のバットを折りながらも三遊間を抜けて2点タイムリーとなりました。
(当然、甲子園及びライトスタンドのボルテージは最高潮に!!!)

9回には背番号22番の「快投」(ちょっと1・3塁のピンチになりましたが・・・)で試合終了!!
ジェット風性がヒュー、ぴゅー!!

・・打つべき人が打って、投げる人が投げて、最後に気持ちよく六甲颪を歌えて、最初希望した日は抽選で外れて、
この日になりましたが、今では、この日でよかったと思います。 最高でした!!!

ちょっと1点取ったあと、2点目を取るまでじりじりする展開が続いたりして勝ち身が遅いのが気になって、 「主軸の打線に計算できる右バッターがもう一人いたらもう少し早めに勝負を決められるのに・・今岡〜早く バッティングを思い出して戻って来い!!」などと、素人評論家となって、言いたい放題で応援していましたが・・・。

レッドスター・ベースボールクラブの選手の皆さんも是非、赤星選手をはじめとする今のタイガースの選手のように、 多くの人達に感動と、歓喜をプレゼントできるようなすごいプレイヤー目指してがんばってください。 
これからも応援しています。

ありがとうございました。


はやく試合始まらないかなぁ〜わくわく


1点取った直後のスコアボード


試合は盛り上がっていきます


オーナー頼みます。



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